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■ プラモ・ガレキ製作物

《ボークス カスタマイズフィギュア 戦国ランス 上杉 謙信》

カスタマイズフィギュアの購入は初めてだったんですが、思ったよりサイズでかいな。
通常のフィギュアの1/6スケールくらいはあるかぁ。
そんなわけで、ランスシリーズの(現時点での)最新作・戦国ランスに登場する上杉謙信。
ゲームに限らず、上杉謙信の女性説を取り入れた作品というのは珍しいよね。

今回のカラーレシピ。
白部分と二の腕、肌色は成型色そのままにつや消しコートのみ。
胸当ての白成型はそのままに、グリーンパールでコート。
シルバーにガイアカラーのスターブライトジュラルミン。
金部分は装飾や刀を同じくガイアカラーのスターブライトゴールド、衣服の部分をクレオスのゴールドで塗装。
黒は髪を含めて、つや消しブラック一色。
あとパンツですが、海洋堂さんの五十六もそうだったんでピンク塗っときました。
他、細かい箇所にパープル。
仕上げにそれぞれ、墨入れとトップコートを吹いております。
ジョイントに当たるDMユニットは全て未塗装そのまま。
瞳と毘沙門天のマークは付属のデカールで済ませました。

一応は未塗装レジンキットという形をとってますが、カラーレジンを使用してるんで塗装無しでそのまま組むだけでもだいたいの色分けが出来ます。
さほど拘らないという方はそのまま部分塗装で済ませても十分かと。



サンプル画像では踏ん張った感じの口元だったんですが、現物は微笑といったところ。
顔はともかく、首が長ぇー。
DMユニットのでかさがまさしくネック。
可動は不要という人は単一軸ではめたほうがプロポーション良くなるかと。
画像では目立ちますが現物では顎引けばさほど気にならないですがね。
あと、瞳デカールを使用される人はマークセッター必須。
デカール自体の粘着力はほとんど無い。
使用の際は必ずマークセッター、出来ればマークソフターも使用すべし。



兜を取り外して髪結いに変更も可。
こっちのほうが見た目のバランスは良いかもね。



刀は柄と刀身が外せるんで、鞘に納まった状態と抜刀がそれぞれ可能。
手首パーツは1種のみですが、容易に持たせることが出来ます。



可動は期待すんな(オイ
首・腰にひとつずつ、肩・肘・手首・股関節・膝・足首とが左右対にラチェット式の間接パーツを使用。
キットのそれぞれの箇所に軸・受けの両方をはめこむ形。
軸が甘い場合は瞬間接着剤で軸を太らせたり軸受けの箇所を固定したりしましょー。
スカートを外せば足もそれなりに動かせますが、お世辞にもガシガシ動かせるような代物ではないデリケートな一品ですんで下半身はほぼ素立ちが基本。
上半身も髪が干渉して思うように動かせないかと。
可動フィギュアとして買おうと思ってる人はその辺、要注意。



こんな感じ。
先に書いたように、可動フィギュアとしては正直キツイ。
首のほうは短く処理出来るとして、あまり派手なポージングを取らせるには厳しいですなぁ。
ただ、製作用キットとしては気泡がほとんど無い絶妙な抜きやカラーレジンに各種デカールと、普段ガレージキットに馴染みが薄い方にもプラモ感覚で組めるはず。
値段もガレージキットとしては手頃な部類なんで、ガレキデビューしてみたいって人は購入するのも良いかと。
ホント、すごく作り易いキットですよ。

カスタマイズフィギュア 戦国ランス 上杉謙信 未塗装組立フィギュア ボークス版
JAPAN最強のいい女。


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