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■ プラモ・ガレキ製作物

《1/35スケール コードギアス -反逆のルルーシュ- 紅蓮弐式》

アニメ一期が終わってもランスロットしか出ず、某ゼーガみたくギアスのプラモもこれで終了か…と思ってたら出た黒の騎士団側NF。
そんなわけでお色気要員カレンの搭乗機、紅蓮弐式。
戦う女性もゲテモノメカも、大好物です。

今回は完全パチ組み、墨入れやトップコートすらしてません(汗
カレンを除けば、十手とコクピットスクリーンを部分塗装したくらい。
いやー、この光沢感溢れるキット成型色を見ると手を入れる気にならんてー。
右手だけでも塗ろうと思ったんですが、これもABS製なんでね…
逆に言えば、ただ組むだけでここまで見栄え良いってことですやね。
大きさは1/144ガンプラと同スケール。



ランナーのアンダーゲート処理は最小限に留めております。
正面図では目立たないですが、露出箇所は結構多かったり。
合わせ目箇所も手足ともにモナカ割りなので各所に露出。
外観に拘る人はキツイかもね。
かといって、つや有りキットの点も含めて塗装するには面倒な構成になってるのが難点。
ゲート処理はガンダムマーカーを上手く使ってやりましょー。



首と肩は引き出し機構になってるんで、グリグリ動きます。
首はむしろ動きすぎて安定感がちと無い印象。
腰は横への軸可動のみ。
膝は90度より少し曲がる程度ですが、股関節の干渉が少ないので動かせる範囲は大きいです。
足はつま先がボールジョイント、踵はそれぞれ左右が独立して縦可動。
後述のランドスピナーに合わせてか、踵左右の可動範囲は微妙に違いがあります。



差し替え無しでランドスピナー展開。
ホイールはゴム製。



紅蓮弐式にとって最大の特徴と言える右腕のクローも差し替え無しで展開。
指はそれぞれボールジョイントで独立可動。
こちらの可動は安定感があり、見得切ったポーズも容易。
パーツ構成で輻射波動機構の発射孔も色分け出来てるのがエライ!



パーツ交換でスラッシュハーケン。
ワイヤーはリード線で再現。
蓋を取り外すのが面倒い。



左手首は特斬刀の持ち手に交換可能。
刃部分はマーカーのゴールドで塗ってやりましょー。



…なんでこんな男っとこ前な顔なんだよorz
己のヘタレな腕が憎い!憎いぞ!
カレンの成型色は白一色なんで、皆は綺麗に塗ってあげてね♪
台座は付いてないんで自前で。



コクピットハッチは位置差し替えで開閉を再現。
さすがカレン、良い尻してます。



付属台座は角度を上・斜めに調整可能。
背部コクピット下に台座との接続穴があります。



「弾けろ、ブリタニアぁーーーっ!!」
R2でも早速活躍のカレン…って、早速泥飲まされてるし!?
いやまぁ、初見で瞬間移動?されたら手は出せんわな。
キットですが、先に書いたように細かいところに目をつぶれば悪くない印象。
時間が足りない人には組んだだけで手のかからないキットは有難いかな。
特有のダイナミックなポーズが容易に取れるのも良し。
二期でバージョンアップした本機も出るようですが、プラモはひとまずガウェインかグロースターを出してもらわんとなぁ。

[ 私的評価:( ・ω・)]

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