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■ コレクションフィギュア

《バンダイ 究極大怪獣 アルティメットソリッドモンスターズ ゴジラ》

あんまり話題に出さないですが、ゴジラ好きだったりします。
時に地球を守る英雄・時に人類の脅威と、作品によってゴジラの立ち位置がころころ変わるのが面白いね。
結果的に、ヒーローと悪役の両方における強さを兼ね備えた怪獣になったわけだぁ。

1弾・2弾と合わせて、メジャーどころ5種UP。


[ ガイガン 2004 ]

ヒール・オブ・ヒール。
FWではリベンジ戦含めて酷い目にあってますが、鋭角にリファインされたデザインは好評のようで。
背中の羽を組むのが面倒い。



「ガイガぁーーーン!機動ぉーーーーーっ!!」
X星人を担当した北村一輝氏のハイテンションぶりもFWガイガンの人気に一役。


[ ヘドラ 2004 ]

トレーディングフィギュアとしては大型サイズな究極大怪獣シリーズですが、中でもこいつは別格。
塊ですよ、塊。
FWでは文字通りに端役となってしまったヘドラさんですが、熱烈な支持者がいるのがポイント。
この手の、地球に依存する人類へのアンチテーゼ的な存在は、題材として製作側に好かれるキャラかもね。



目がちょっと手抜きですが、造形は素晴らしい。
このインパクトは圧倒的だ。


[ 改良型 ガイガン 2004 ]

ここからアルソリ2弾。
ゴジラの背びれ発光で頭がパーン!したガイガンですが、更に強化して再登場。
しかし、今度の敵がここ最近ではゴジラすら凌駕する勢いのモスラだけに相手が悪すぎる。
元々、バックストーリーで原始時代にモスラと因縁があったようですがね。

カラーは鮮やかなメタリックブルーとシルバーの組み合わせから一転、ダークブルーと焼鉄色でダーティーなイメージを演出。
基本的な造形は1弾ガイガンと同じ。
新規造形箇所は両手首のダブルチェーンソーと頭部。



頭部の造形も部分的に済ますかと思ってましたが、意外にも頭の造形に関しては完全新規。
刃先にエッジ追加、顔も細めにしてより獰猛なイメージに。
首にコルセット状の装甲をつけて防御力UP!
…そんな彼の結末は言うな(ノД`)



今日も歩くよ悪役人生。



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